#13 兼業農家はザコではない…

「専業農家じゃなくてもいいじゃん!」―兼業農家の新たな挑戦

こんにちは、OKファームのOKです。今日は、私の新たな挑戦として兼業農家に戻る決断についてお話ししようと思います。

兼業農家への再転向

実は、私は一時的に兼業農家へと戻ることにしました。これは、ごぼうの生育が予想よりも悪く、出荷できないごぼうが多くなってしまったためです。収入面での不安を防ぐために、副業としてUber Eatsでのフードデリバリーを始めることに決めました。

専業と兼業の境界線

しばしば、専業農家は兼業農家よりも優れているという見方がされがちですが、私はそうは思いません。重要なのは、自分がどのような農業を行いたいか、そしてそれが自分や家族、お客さんにとって最適かどうかです。

自分にとっての最適な選択

農業だけで生計を立てるのが理想という人もいますが、実際は様々な事情でそうはいかないことも多いです。重要なのは、自分にとって、また自分の家族にとって最適な選択をすることです。

周囲の期待と自分の幸せ

しばしば、専業農家であることを他人が期待することもあります。しかし、それが本当に自分や自分の家族にとっての幸せにつながるかは、別の問題です。

兼業農家としてのポジティブな捉え方

兼業農家であることは、決して恥ずかしいことではありません。むしろ、様々な活動を通じて多角的な視点を持ち、柔軟に対応する力を身につけることができます。

新しい分野への挑戦:Uber Eats

Uber Eatsでのフードデリバリーは、新しい挑戦です。この経験を通じて、さまざまな面で学びがあり、新たな収入源を得ることができます。

農業とテクノロジーの融合

農業界にも新しい技術が取り入れられています。NFTやクリプト通貨など、これまでとは違う方法で農業を行う動きも出てきています。これらの技術を利用することで、農業の新しい可能性を広げることができます。

自分らしい農業の形を追求する

最終的に重要なのは、自分らしい農業の形を追求し、それに満足することです。専業であれ兼業であれ、自分にとって最適な形を見つけることが大切です。

まとめ

兼業農家としての新たなスタートは、多くの学びと可能性を秘めています。周囲の意見に左右されず、自分にとって最適な道を選ぶことが、結果的に最も生産的で満足のいく結果をもたらします。

それでは、今日も一日、頑張っていきましょう。ほいじゃあまたのー!

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この記事を書いた人

農業歴12年のごぼう農家。
毎日Voicy(音声配信)で情報発信中。

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