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#30 農家から見たネットビジネスの強み3選
【農家から見たインターネットビジネスの強さ3選】 農家でありながら、インターネットビジネスにも興味を持つ私は、この分野の強みについて常に考えています。特に、3つの大きな利点があると思います:送料や送るコストのなさ、在庫切れリスクのほぼゼロ、... -
#29 生き残りたいなら、この4つをズラすのがオススメ
【「ズラす」戦略で開ける新しい可能性】 農業に限らず、経営者やビジネスパーソンにとって、自分だけの特徴を出すことが成功の鍵です。私も、農家として日々、他とは異なる方法を模索しています。ここで言う「ズラす」とは、具体的には時期をずらす、場所... -
#28 SNSは『生きた名刺』です
【SNSは生きた名刺:農家のデジタル戦略】 皆さんは最近、名刺交換をされましたか?私は、農業を始めてから10年以上が経過し、近年では加工品「バリバリごぼう」の商談会にも頻繁に参加しています。そして、気づけば名刺交換の重要性と共に、SNSが「生きた... -
#27 農家は『本命商品』がないから消耗する
【農家のマーケティング戦略:フロントエンドとバックエンド商品】 農業において、フロントエンド商品とバックエンド商品という概念をご存じですか?これは、集客用の商品(フロントエンド)と、本当に売りたい商品(バックエンド)を分けるマーケティング... -
#26 近況報告できる『相手』と『機会』を大切にしよう
【近況報告ができる仲間の大切さ】 私は広島県に住んでいますが、最近、車で30分ほどの距離に住む友人、アパラボと久しぶりに再会しました。彼はユーチューバーで、不動産関連のコンテンツを作成しています。近況を報告しあえる友人の存在は、私にとって非... -
#25 品揃えの全く変わらない雑貨屋になっちゃダメ
【革新の重要性:常に新しい挑戦を】 私は常々、事業経営において新しい挑戦をすることの重要性を感じています。これは、品揃えが変わらない雑貨屋さんの例えを通してよく理解できます。変化を恐れずに新しいことに取り組むことは、どんなビジネスにおいて... -
#24 自分の商品が『誰かの家計を支えている』と実感した話
商品が人生を支える:バリバリごぼうの物語 バリバリごぼうの新たな販路 最近、自分が栽培するごぼうを使ったお菓子「バリバリごぼう」の販路が拡大しました。東広島市にある大浦鮮魚店という新しい取引先ができ、この店で商品を扱っていただけることにな... -
#23 喜びを発信したら、自社商品が売れた話
リアルとSNSの喜びの共有:新たな繋がりとチャンスの創出 リアルでの人との出会いの価値 最近の経験から、リアルでの人との出会いがいかに貴重であるかを再認識しました。G7サミット関連のイベントや地元広島での商談会に参加し、多くの新しいつながりと機... -
#22 送料をお客様負担で野菜を買ってもらう3つの秘訣
送料を負担してもらい商品を売る秘訣 1. 送料を負担してもらうスタイルの導入 2016年に始めた野菜の通販事業では、初めから送料を顧客に負担してもらうスタイルを採用しています。特に、ごぼう一本に絞った2017年からは、送料を明確に有料とし、購入量が多... -
#21多品目の農家が1品目に絞って感じたメリット【選択と集中】
はじめに:多様性のジレンマ 農業を始めたばかりの頃、私は様々な作物を栽培していました。しかし、多くの選択肢があると、かえって行動が麻痺しやすくなることを実感しました。たくさんの作物を扱うことで、業務の効率が落ち、結果的に生産性も下がるとい...