888【雑談】世の中に『絶対』などというものはない

{“text”:”OKファームのOKです。この記事は、音声配信でお話したものをブログ記事にしたものです。

(この記事は音声でもお聴き頂けます。リンクはこちらからhttps://stand.fm/episodes/689359bf2dd886fb8cd5ee65)

## はじめに

本日は、特別な日、8月6日に感じたことをお話したいと思います。広島に住む一人の市民として、この日はとても重い意味を持っています。原爆の日を迎える度に、複雑な感情が心をよぎります。世の中には「絶対」などというものは存在しないのだと、改めて感じています。これから、その思いを掘り下げていこうと思います。

## 80年目を迎える広島の思い

広島では、原爆が投下されてから80年を迎えており、この日を特別に感じる方は多いでしょう。私もその一人です。被爆3世として、この日はただの歴史の一幕ではなく、私や家族にとって深い意味を持っています。特に、毎年8月6日の8時15分には黙祷を捧げる習慣が広まっており、それがどれほど大切な行為であるかを広島の人々は本能的に理解していると思います。

黙祷の時間には、街全体が静寂に包まれます。この時間を共有することで、私たちが生きていることの意味や、過去を振り返ることの重要性を再確認できるのです。

## 複雑な感情の中で

ただ、こうした静かな時間の裏では、時折、騒がしい抗議活動が行われることもあります。原爆の悲劇を語り継ぐ一方で、他者の意見を認めない姿勢に対して、私は心が痛みます。特に、社会問題に敏感になっている今、自分の価値観を持ちつつも他者の意見も尊重することが難しいと感じています。相手を責めることで自分の平和が得られるわけではなく、そうした行為が戦争の再発につながるのではないかと考えることもあります。

## 高校野球のニュースに感じたモヤモヤ

最近、広島のある高校野球の暴力事件の報道を目にし、私の中でのモヤモヤがさらに募りました。子どもを持つ親として、我が子がそうした状況に巻き込まれたらどう思うのか、一瞬想像するだけで胸が締め付けられる思いです。過去に際立った事件で出場を取りやめた事例と今回のケースを比較すると、連帯責任の重要性や、関係ない子どもへの影響を考慮することが必要だと感じます。

勇気を持って声を上げてくれる方もいる中、やはり、自分の子が巻き込まれることだけは避けたいと願います。こうした時、やはり自分の考えを持つことや、声に出して表現することが大切だと理解しています。

## SNSから見える多様な意見

今の時代、SNSを通じて様々な意見が可視化され、便利になりました。しかし、同時に自分が今感じているモヤモヤや確信のないことを発信して良いものかという葛藤も生まれます。私も、自分の意見がどのように受け取られるか不安で、何も言えなくなってしまうこともあります。ですが、恐れずに自分の気持ちを語ることが、私にとって重要だと感じています。

世の中には「絶対」の答えなどないのだと気づくことで、少しずつでも自分の言葉を大切にしていきたいと思います。

## まとめ

このように、特別な8月6日を迎え、たくさんの思いが頭を巡ります。私たちが生きているこの瞬間、感じることを大切にし、時に他者の意見も尊重しながら、より良い未来に向かっていきたいものです。みんなで語り合っていこうと思います。

ここまでのお相手はOKファームのOKでした。また遊びにきんさい。ほいじゃあまたのー!”}

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

農業歴12年のごぼう農家。
毎日Voicy(音声配信)で情報発信中。

目次
閉じる