900【師匠の遺言】やりたい事をやれ 辞めたくなったら辞めろ

{“text”:”OKファームのOKです。この記事は、音声配信でお話したものをブログ記事にしたものです。

(この記事は音声でもお聴き頂けます。リンクはこちらからhttps://stand.fm/episodes/68a3297ba1bb0da79fe9f79c)

はじめに

今回は、私の900回目の音声配信についてお話ししたいと思います。この節目の放送で、師匠から受けた教えを再確認することができました。やりたいことをやり、辞めたくなったら辞めることの重要性について、深く考える機会を与えられたのです。特に、農業を始めた頃の心構えや、今のフリーランスとしての活動にどのように活かされているかを振り返ってみたいと思います。

## 師匠の教え

私が今でも忘れられないのは、20年近くお世話になった師匠からの言葉です。「やりたい事をやれ、辞めたくなったらやめろ」というシンプルなメッセージですが、心に響きました。彼からは常に、何かを始める勇気と、やめる勇気を持つことが大切だと強く教わりました。この教えは、私の人生の指針となり、今でも繰り返し思い出す言葉なのです。

## 過小評価の罠

人はつい自分を過小評価しがちです。やりたいことがあるのに、「自分には無理だ」とか「恥ずかしいからやめておこう」と感じることがあります。私も、この過小評価に悩まされた一人です。もし周囲の目を気にせず、自分の好きなことに挑戦できたら、どれぐらい自分の可能性が広がったのかと考えると、少し悔しい気持ちになります。やはり、**成功の保証がないからといって行動をためらうのは、もったいないことです。**

## 辞める勇気

日本では、「続けることが美徳」とされがちですが、必ずしもそうではありません。私の師匠も、「無理に続けるのは良くない」と教えてくれました。本当に自分が楽しくなくなってしまった場合は、思い切って辞める勇気が必要です。他人の期待に応えるために、しんどいことを続けるのは避けたいと、私も思っています。たとえば、子供たちには自分のやりたいことを選ばせたいと考えています。「やりたくないなら、無理に続けなくてもいい」と伝えるように心掛けています。自分の気持ちを大切にすることが、最も重要だと思います。

## 子供への教育

子どもには、自分で選ぶ力を育んでほしいと考えています。例えば、サッカーがしたいのか野球がしたいのか、どちらでもいいけれど、行きたくない時には無理をしなくてもいいと言っています。**自分の気持ちを大切にすることで、将来の選択にも役立つはずです。**

## フリーランスとしての選択

私自身、フリーランスとして働く中で、自分のやりたいことと向き合うことが増えてきました。新しい挑戦をしたり、逆にやめることもあります。この選択を自分で決めることで、心の底から楽しめる仕事をしていきたいと思ってます。やはり、**やりたいことをやり、やめたくなったらやめることは、フリーランスにとってとても大切なことです。**今日の放送も、そんな思いを込めてお届けしました。

ここまでのお相手はOKファームのOKでした。また遊びにきんさい。ほいじゃあまたのー!”}

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この記事を書いた人

農業歴12年のごぼう農家。
毎日Voicy(音声配信)で情報発信中。

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