#316 95歳の祖父、高齢者施設に入所しました

95歳の祖父の新たな生活と家族の絆

こんにちは、OKファームのOKです。今日は、95歳の祖父が高齢者施設に入所したという身近な話をさせていただきます。祖父は私の農業の師匠でもあり、彼の生活の変化は私にとって大きな出来事でした。

祖父の背景

祖父は昭和3年生まれで、若い頃は満州で開拓団の一員として働き、その後シベリア抑留を経験しました。その後、東広島で農地開拓を始め、長年にわたり農業に携わってきました。私がSNSで「#OKGさん95歳」として祖父の農作業の様子を投稿すると、多くの方から元気をもらえるという声や、親しい人を思い出すというコメントをいただくことがありました。祖父は、多くの人に影響を与える存在でした。

施設入所の経緯

祖父は80代中盤までほとんど病気知らずでしたが、近年は複数回の入退院を繰り返し、体力の衰えを感じ始めていました。さらに、祖母も高齢になり、自宅での生活が難しくなってきました。家族としても、安全に配慮した上での生活の場を考える時期が来ていました。祖父は、自分と祖母のことを考え、高齢者施設への入所を決断しました。

施設での新たな生活

祖父と祖母は現在、施設で新たな生活を送っています。コロナの影響で面会には制限がありますが、時々訪れることで、祖父の元気な様子を確認できています。祖父は施設内での活動を楽しみ、春には庭での園芸活動も期待しているようです。また、祖父は広島カープの熱狂的なファンで、野球の話題でいつも盛り上がります。

家族としての思い

祖父の施設入所は、私にとっても多くの思いを抱かせる出来事でした。祖父の畑を見ると、彼がいない寂しさを感じます。しかし、祖父が安心して過ごせる環境にいることを考えると、これが最善の選択だったと思います。私たち家族は、祖父がこれからも元気でいてくれることを願っています。

まとめ

祖父の施設入所は、私たち家族にとって大きな転機でした。しかし、これを機に、家族の絆がさらに深まったと感じています。人生の大切な人との時間は有限です。大切な人との時間を大事にし、思い出をたくさん作っていきたいと思います。

今日も健康に気をつけて、一日を有意義に過ごしましょう。それでは、また次回のお話をお楽しみに。OKファームのOKでした。

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この記事を書いた人

農業歴12年のごぼう農家。
毎日Voicy(音声配信)で情報発信中。

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