#312 ライバルが行ってない場所で商品を売ってみよう

新たな販路開拓:ライバル未踦の地での挑戦

おはようございます、OKファームのOKです。今日は、少し異例の販売戦略についてお話ししたいと思います。特に、ライバルがまだ手を付けていない場所で商品を売ることの可能性に焦点を当てて、実体験を基にその魅力を掘り下げていきたいと思います。

調剤薬局でのお菓子販売

薬局でお菓子を売っています。 このアイデアは、私が実際に体験したものです。ごぼう農家として活動しながら、ごぼうを使ったお菓子を自ら製造・販売しています。そんな中、一見無関係に思える調剤薬局での販売が意外な成功を収めました。初めてその提案を受けた時は、病人が主な客層の薬局でお菓子を売ることに疑問を感じました。しかし、実際には薬局を訪れる人々は多様で、全員が重病というわけではありませんでした。この経験から、従来の考えに囚われず、新しい販路を模索することの重要性を学びました。

販路の微調整

何か一つでいいのでずらす。 既存の販路に囚われず、場所や時間など、少しの変化を加えるだけで新たな販路を見つけることができます。たとえば、スーパーやデパートの代わりに薬局や美容院、コインランドリーでの販売を試みるなど、ちょっとした変化が大きな差別化を生むことがあります。このアプローチは、新しい顧客層にアクセスする絶好の機会を提供します。

飛び込み営業の挑戦

打率は低いが当たればデカい。 飛び込み営業は確かに成功率が低いかもしれませんが、成功した場合のリターンは非常に大きいです。他の競合が少ない場所での販売は、市場を独占する大きなチャンスを秘めています。私自身、飛び込み営業を通じて、新たな販路を開拓した経験があります。このアプローチは、確かに挑戦的ですが、新しい市場に足を踏み入れる大きな一歩となり得ます。

まとめ

ライバルが未だ踏み入れていない場所での商品販売は、未知の可能性に満ちています。私の経験からもわかるように、従来の枠組みに捉われず、新しいアイデアやアプローチを試みることが成功への鍵です。今日の話が、あなたの販路拡大のヒントになれば幸いです。新しいチャレンジを恐れず、未開拓の地での成功を目指しましょう。

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この記事を書いた人

農業歴12年のごぼう農家。
毎日Voicy(音声配信)で情報発信中。

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