#336 信号機が10色だったら無法地帯になる

こんにちは、OKファームのOKです。私は農業歴12年を超え、新規就農者やフリーランスの方々に役立つ情報を発信しています。今回は「信号機が10色だったら無法地帯になる」というテーマで、目標設定の大切さについてお話しします。信号機がなぜ3色で成立しているのか、そしてそのシンプルさがいかに私たちの生活や仕事に影響を与えるのかを考えてみましょう。この記事を通じて、皆さんが日々の目標達成に役立てられるようなヒントをお届けします。


信号機は3色だから成立する

皆さん、信号機がなぜ3色で構成されているか考えたことはありますか?日常生活で必ず目にする信号機。赤は止まれ、青は進めという基本的なルールが誰でも理解できるのは、そのシンプルさにあります。もし信号機が10色あったらどうでしょう。運転中に色を瞬時に判断できなくなり、混乱を招くことは容易に想像できます。

人間の脳は省エネ運転をしているため、複雑な情報を処理するのが苦手です。だからこそ、信号機が3色であることは理にかなっているのです。同じように、目標設定もシンプルにすることが大切です。複雑な目標は達成が難しくなり、モチベーションを保つのが難しくなります。


やるべきことがシンプルになっているか

目標ややるべきことがシンプルであることは非常に重要です。例えば、YouTubeの動画を一本仕上げるという目標があるとします。撮影、編集、アップロードといった大きなステップがありますが、それぞれをさらに細分化して具体的なタスクに分けることが必要です。

小さなステップに分解することで、進捗を感じやすくなり、モチベーションが維持しやすくなります。今日は撮影だけ、明日は編集の一部だけといった具合に、達成感を得ながら進めることができます。これにより、大きな目標に向かって着実に進むことができるのです。


次は何するんだっけを減らす

次に何をすればよいかがわからなくなると、やる気を失ってしまいます。信号機が10色であれば、次に何をすればよいか迷ってしまうのと同じです。次にやるべきことを明確にしておくことで、脳の負担を減らし、スムーズに作業を進めることができます

具体的には、タスクをリスト化し、優先順位をつけておくことが有効です。また、ルーティン化することで、無意識のうちに次の行動に移れるようになります。これにより、迷う時間が減り、効率的に目標を達成することができるのです。


まとめ

信号機が3色であることの意味を考えると、私たちの目標設定や日常のタスク管理にも多くの示唆があります。シンプルでわかりやすい目標を設定し、細分化して進捗を確認しながら進める。これにより、モチベーションを維持しやすくなり、目標達成が現実のものとなります。

ぜひ、日常生活や仕事に取り入れてみてください。そして、信号機の3色のシンプルさを思い出しながら、日々の目標達成に役立ててください。


以上が今回の記事です。次回もお楽しみに!

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この記事を書いた人

農業歴12年のごぼう農家。
毎日Voicy(音声配信)で情報発信中。

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