#901『懐かしい』と言ってもらえたら強い

{“text”:”OKファームのOKです。この記事は、音声配信でお話したものをブログ記事にしたものです。

(この記事は音声でもお聴き頂けます。リンクはこちらからhttps://stand.fm/episodes/68a47c1866d5616d0ea33219)

はじめに

おはようございます!今日も大変な中、OKの音声配信を聴いていただき、ありがとうございます。あっという間に901回目の配信となり、今回のテーマは「懐かしいと言ってもらえたら強い」です。普段、農業歴13年の私が新規就農者やフリーランスの方向けにマーケティング情報や気持ちが楽になる話をお届けしていますが、今回は私の最近の体験を通じて、懐かしさが人と人とのつながりにどのように影響を与えるかについてお話ししていきます。

## 広島駅の変化

今日、広島駅に行く用事がありました。最近の広島駅は大きく様変わりした印象を受けました。特に、広島駅ビルと市内電車とを結ぶ新しいスロープは、その姿を見るだけで懐かしさに包まれました。ここは中学校の頃からよく使っていたところで、塾帰りには友達と遊びに行くために、待ち合わせをしたこともありました。そして、こうした思い出が蘇るとともに、駅の変化に驚かされました。

以前は南口にあった噴水が無くなってしまったことも、とても感慨深かったです。通るたびに父や祖父との思い出が浮かんでくるのです。その面影がまだ残っている駅構内を歩きながら、活気ある風景と懐かしい記憶が入り混じって、どこか不思議な気持ちになりました。

## SNSでの共感

広島駅の懐かしい思い出をSNSにアップすると、思いがけない反応が返ってきました。「懐かしいですね」というコメントや、自分も同じような経験をしたという人たちの反応が次々と寄せられたのです。

中でも印象的だったのは、「私もここに通っていました」といったコメント。これが、共通の思い出を持つことで親近感を生むのだなと、実感しました。情報発信をする中で、自分自身の思い出を交えると、他者との距離を縮めることができるということも、改めて確認できました。

## 懐かしさの力

懐かしさという感情は、特にマーケティングの観点からもとても強い力を持っています。私たちが情報を発信する際、他者と共有できるエピソードや共通の話題を伝えることで、受け入れられる確率が高まります。例えば、「広島駅に行ったら、あのマクドナルドに通っていたな」というように、自分の生活の一部を紹介することで、共鳴を得やすくなるのです。

私のように39歳の男性であっても、同じ世代の人が同じ場所に通っていたという共通の経験があるだけで、相手に親近感を抱いてもらいやすくなります。こういった懐かしさの力は、単に数字やデータだけでは伝えきれないことでもあると思っています。

## 自分語りの重要性

情報発信では、シンプルでわかりやすい文章を書く重要性が語られますが、自分の思い出や経験をさりげなく織り交ぜることで、より多くの人に響くものにすることができるのではないかと感じています。普段から気軽に発信できる自分語りを取り入れ、少しでも多くの人に共感してもらえる努力をしていきたいと思います。

自身の思い出やエピソードを語ることで、ただの情報提供者ではなく、共感される存在になれるのです。

ここまでのお相手はOKファームのOKでした。また遊びにきんさい。ほいじゃあまたのー!”}

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この記事を書いた人

農業歴12年のごぼう農家。
毎日Voicy(音声配信)で情報発信中。

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